7 TYとの近接と被攻撃との関連
ここでは、交尾期においてTYやITとの近接がオスからの被攻撃頻度に及ぼす影響を調べていきます。
7.1 TY/ITとの近接と被攻撃頻度の関連
まずは、休息集団内にTYとITがいるか否かによって、メスの被攻撃頻度が変わるかを検討します。
7.1.1 非発情メス
非発情メスについての分析を行います。
7.1.1.1 データの加工
分析のためのデータを作成します。データの独立性を担保するため、3分ごとのデータを用います。そのほかは以下の通りです。
- 地上にいるデータのみを用いる
- 連続変数は標準化
## 地上のデータ、交尾期のデータを抽出
focal_agg_prox_an <- focal_combined_prox_final %>%
filter(rs2 == 0) %>%
filter(T_G == "G") %>%
filter(time %% 3 == 0) %>%
filter(!str_detect(study_period, "nm")) %>%
mutate(focalID = str_c(study_period, "_", no_focal)) %>%
mutate(CSI_TY_std = standardize(CSI_TY),
CSI_IT_std = standardize(CSI_IT),
ntm_std = standardize(no_ntm),
est_std = standardize(no_est),
female_std = standardize(no_female),
x3m_female_std = standardize(x3m_female))
focal_agg_prox_an